|一般社団法人 サードパス

連携活動評価尺度

サードパスでは、ワークショップによって参加者の医療連携に関する意識や行動に変化があったかどうかを検証することを目的として、医療従事者の連携活動を評価する調査票を作成しました。これはもともと、医療連携の専門家である筒井孝子氏(兵庫県立大学)によって介護福祉系スタッフを対象に構築された連携活動評価尺度の調査票が基になっており、筒井氏の許諾を得て、サードパスで医療系分野の専門職が回答しやすい内容・文言にアレンジしたものです。

 

Q1からQ3までが「情報共有」、Q4からQ6までが「業務協力」、Q7からQ12までが「関係職種との協力」、Q13からQ15までが「連携業務の管理・処理」に関する指標となっています。

サードパスでは、ワークショップ前とワークショップ実施2ヶ月後に、同じ質問内容で調査を行い、その変化を検討しています。

以下のリンクよりファイルをダウンロードしてご利用下さい。

 

Wordファイル

連携活動評価尺度(事前):75KB

連携活動評価尺度(事後):74KB

 

PDFファイル

連携活動評価尺度(事前):205KB

連携活動評価尺度(事後):198KB