「コミュニティのちからと健康まちづくり」~健康長寿につながる“遠慮がちなソーシャルキャピタル”とは?~ の参加申し込み受付を開始しました。
オンライン開催
「コミュニティのちからと健康まちづくり」
~健康長寿につながる“遠慮がちなソーシャルキャピタル”とは?~
急速な高齢化に直面するわが国では、健康寿命延伸のための様々な取り組みが行われています。健康づくりの基本方針である「健康日本21」でも、「自然に健康になれる環境づくり」という考え方が提唱され、まちづくりやコミュニティの活動と、健康との関係性が注目されるようになりました。
今回のyururiでは、全国さまざまな地域で、健康なまちづくりをどう進めていくかを地域と一緒に考えていく協働・共創的なアプローチ型の研究を続けておられる、今村晴彦さんをゲストスピーカーにお迎えします。全国的に健康長寿の県として知られる長野県での住民活動など、全国の事例を交えて、コミュニティのちからと地域づくり・健康づくりの関係について解説いただく予定です。
研究の中で見出されたという、“遠慮がちな”ソーシャルキャピタル(社会関係資本)の重要性は、地域で活動されている方・これから活動しようという方の大きなヒントになるのではと思います。
様々な立場の方のご参加をお待ちしています!
【ゲストスピーカー】
今村 晴彦 さん(長野県立大学 大学院健康栄養科学研究科 准教授)
博士(政策・メディア)。東邦大学医学部 客員講師も兼務。
1979年、東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、出版社勤務。企業や健康保険組合向けのヘルスケアサービスの企画・運営に携わる。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科、東邦大学医学部助教等を経て、2022年より現職。
専門領域は公衆衛生学、実装科学、社会疫学、地域保健。長野県をはじめ全国各地を舞台に、地域コミュニティの仕組みと健康・医療との関係について研究、社会実装に取り組む。
日時:2026/03/10(火)19:00~21:00(18:45からアクセス可)
定員:90名(先着順)
参加費:2,000円(Peatixのページ https://peatix.com/event/4852615 からお申し込みください)
参加対象:医療の現状や課題に興味のある方どなたでも
開催形式:Zoomミーティング(オンラインでの開催)
※お申込みいただいた方は当日、Peatixの参加ボタンからイベントにご参加ください
進行:
19:00~20:25 ゲストレクチャー&質疑応答
20:25~20:30 休憩
20:30~21:00 交流会(オンライン飲み会)
※ビデオオフにして聞くだけの参加もOKです。質問やコメントは随時チャットから受け付けます。
※20:30以降の参加者交流会に参加される方は、基本的にビデオをオンにしてご参加いただけますよう、お願い致します。
※遅れての参加、途中までの参加、再入場もOKです。