第三の道 医療・ケア 地域 社会

サードパス(医療”学び場”創造機構)は、「学び場」創りを通して対話を生み出し、
医療・ケアを地域や社会にひらく活動を行っています。
行政や企業が作る枠組みでカバーしきれないような課題に対し、
さまざまな人たちが立場を越えて、互いの経験や価値観から学び合う。
そんな草の根の活動を通して「第三の道(ThirdPath)」を見つけることをめざしています。

[お知らせ]

  • 弱いロボット
    perari

    2026.2.23(月)

    4/15(水)『弱いロボット』を読む

    『弱いロボット』を読む ~「シリーズ ケアをひらく」オンライン読書会 perari 第23回~ の参加申し込み受付を開始しました。

  • コミュニティのちからと健康まちづくり
    yururi

    2026.2.03(火)

    3/10(火)「コミュニティのちからと健康まちづくり」~健康長寿につながる“遠慮がちなソーシャルキャピタル”とは?~

    「コミュニティのちからと健康まちづくり」~健康長寿につながる“遠慮がちなソーシャルキャピタル”とは?~ の参加申し込み受付を開始しました。

  • わたしが誰かわからない
    perari

    2025.12.20(土)

    2/19(木)『わたしが誰かわからない ヤングケアラーを探す旅』を読む

    『わたしが誰かわからない ヤングケアラーを探す旅』を読む ~「シリーズ ケアをひらく」オンライン読書会 perari 第22回~ の参加申し込み受付を開始しました。

サードパスが
大切にしていること

多様化・複雑化し、変化の激しい社会の中では、常に世の中の状況にひらかれ、自らも変化し、問いを持ち続けることが大切、と私たちは考えます。

問いは学ぶことから生まれます。
医療やケアについて学ぶことは、人としての生き方や社会との関わりを問うことであり、自らの考えや感性を外に向かって“ひらいて”いくことでもあります。
「学び人」が集い、地域や社会に「学びの輪」が広がっていく、「学びがひらかれる場」をつくりたい。

ここから先、どんな活動をしていくか。
大切にしている価値観は持ち続けながら、活動の表現のしかたや社会との関わり方をアップデートしていきたいと思っています。

活動内容

サードパスは、医療やケアに関心をもつさまざまな人たちが立場を越えて対話し、
「学びがひらかれる」場をつくっています。

冊子・ツール

サードパスで作成した、対話や連携に役立つ制作物をご紹介しています。
ご購入のお申し込みもこちらからどうぞ。

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